尾山泰永の漫画生活@livedoor

漫画の仕事の近況と見てる映画やゲームの情報を綴っていきます!

2011年06月

漫画の仕事の近況と見てる映画やゲームの情報を綴っていきます!

ナースらくがきとネクロノミコン

$尾山泰永の漫画生活-なーす

チョベコミとめちゃコミックスの原稿の仕上げ作業。
連続仕上げはキツイ…。

何もないのは寂しいのでナースのラクガキをアップしますね。
まいっちんぐマチコ先生のポーズ好きなんです(^^;)
あかぱらち~!(by山形先生)


今日はちょっと気晴らしに本屋さんに行ってきました。

ダンウィッチの怪 (クラシックCOMIC Cコミ)/ハワード・フィリップス・ラヴクラフト

¥1,155
Amazon.co.jp

ラヴクラフト原作「ダンウィッチの怪」のコミカライズなんてあるんですね。
PHP研究所から他のも出てるみたいだから注文しようかな。

高校生の時にラヴクラフトの小説はよく読んでました。
「クトゥルフの呼び声」のテーブルトークRPGのセットも持ってたりして。
「死霊のはらわた」に出てくる死者の書もラブクラフトの小説の本が元になってます。

ネクロノミコンって本が大好きでこんなのも買っちゃったくらい。

$尾山泰永の漫画生活-ネクロノミコン

「死霊のはらわた」の北米版のDVDセットのケースです!

$尾山泰永の漫画生活-ネクロノミコン中身

中身もちゃんとあってめちゃキュートでしょ?

私のアダルティー漫画のデビュー作もネクロノミコンを描いたものでした。
今だとそんなの通してくれないですよね(^^;)

あとコレも買って来ました!

けいおん!! TVアニメ公式ガイドブック~桜高軽音部メモリアルアルバム~ (まんがタイムKRコ.../原作:かきふらい

¥3,000
Amazon.co.jp

今まで資料はネットしかなかったですからね…。
これで続きのけいおんラクガキも安定するんじゃないかと!

もうちょっと待ってて下さいね!

ネームアップと今頃になって死の秘宝とか

$尾山泰永の漫画生活-めちゃコミックス6月分ネーム

めちゃコミックス用のネームをアップ。

今回は女探偵を出してみました。
忍び込むのにライダースーツという服装が漫画的です(^^;)
ちょっと不二子っぽいの描きたかったんですよね。


頼んでおいたポータブル発電機が届きました。
手回しとソーラーで充電できるんですけど、出力がUSBだけっていう…。
充電もできるようなので緊急時はこれで何とかなるかな。


本日観た映画はコチラ。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (1枚組) [DVD]/ダニエル・ラドクリフ,ルパート・グリント,エマ・ワトソン

¥2,980
Amazon.co.jp

今更感満載ですが「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」借りれました。
話は書く必要はないですね(^^;)

感想のみ書きますと…うわ、暗ッ!ってカンジですね。
次回はアクション満載らしいので期待してます。

スターウォーズでいうとこの「帝国の逆襲」みたいな位置づけなのかな。
WWEに例えるとペイパービュー前にベビーが負ける試合みたいな(^^;)

ラストを最高に盛り上げるためにテンション落としておこうぜ的なノリです。
大事なのは落差だから仕方ないのかな。

31km [DVD]/イリアナ・フォックス,ラウル・メンデス,アドリア・コラド

¥5,040
Amazon.co.jp

「31km」はスペインのホラー映画なんだけどすごくJホラーっぽい。
「ダークネス」と「マシニスト」のスタッフらしいけど…陰気臭いな~。

双子の姉が謎の交通事故にあい、妹が事故を捜査するうちにその場所の秘密がわかってくる…。
冒頭部分はすごく面白くて引き込まれるのに、だんだんよくわからない展開に(^^;)

Jホラー好きな人はそういうの求めてないから!
映像や雰囲気はすごくいいのでちょっと残念だったかな。

チョベコミ8月号発売中!あとまたしてもホラー映画

$尾山泰永の漫画生活-チョベコミ6月号CM

海王社から「チョベコミ」8月号が発売中です!

今回はバ○ガール達に囲まれるオッサンのお話。
ギャルも白黒いろいろ登場致します。

amazonボタンが使えない本ではありますがコンビニでお求めになれます(^^;)
宜しくお願い致します!


本日のお仕事はめちゃコミックス用のネーム。
いろいろ辻褄が合わない所が出て来たので修正しております…。
さらに1日遅れてて編集さんに申し訳ないです。
続き物は厳しいわ~。


本日観た映画はこちら。

ブラック・ボックス ~記憶の罠~ DTSスペシャル・エディション [DVD]/ジョゼ・ガルシア,マリオン・コティヤール,ミシェル・デュショーソワ

¥3,990
Amazon.co.jp

「ブラック・ボックス ~記憶の罠~ 」はフランスのソリッドホラー。
事故にあった男が病院でしゃべっていたうわごとを頼りに事故の記憶をたどっていく話。

一人称のアドベンチャーゲームみたいな展開でちょっとスローペースかな。
フィリップ・K・ディックの小説やディヴィット・リンチ監督の映画みたいな雰囲気。

混乱した記憶をたどっていく過程がミステリアスで映像も結構面白い。
うわごとのキーワードもヘンテコで興味を引かれる。
記憶をたどっていく度にちゃんと謎は解けていくんだけど…その辺は好みがわかれるかな。

リンチ監督の映画やスタンリー・キューブリック作品みたいに謎は謎で残すのもいいと思う。
謎って解けると、ああそんなもんかなって思う事多いから(^^;)

これはスッキリ解決する作品が好きな方にオススメ。

書店用のカードと疑惑のサスペンス

0fd9710d.jpg


今日もめちゃコミックス用のネーム作業。
続き物は前の話との合理性を考えないといけないから手間がかかる。
こういうのもちゃんと乗り越えていかないと…。

今回から各話のカラー表紙は無くなる事に。
毎回共通の表紙を使うから必要ないらしい。

将来的に考えたらあった方がいいと思うんだけどな。
スマートフォンとかになったらもっとグラフィカルになるだろうから。

そうなった時に毎回同じカラーの表紙やモノクロの画面とかだと物足りないはず。
何話まで買ったかもわかり易いし各話の内容もわかりやすいし。

まぁカラー描かなくていいから楽でいいけど。


イラストが無いのも寂しいので仕事の絵を少し。
辰巳コミックスの書店販売促進カードのイラストの一部です。
全部で5種類用意しました。

全身描いてあるんですが特典用なので顔のみの公開です。
コミックバズーカに掲載された「人妻アラカルト」のキャラクターを描きました。


今回見た映画はこちら。

パーフェクト・ゲッタウェイ [DVD]/ミラ・ジョヴォヴィッチ,ティモシー・オリファント,キエレ・サンチェス

¥3,990
Amazon.co.jp

「パーフェクト・ゲッタウェイ」はまたしてもミラ・ジョヴォヴィッチのサスペンス映画。
ミラ・ジョヴォヴィッチで選んでるわけじゃないんだけどな~。

出る映画が何故か私のハートをガッチリキャッチ(^^;)
「フォース・カインド」とかも含めて。

新婚旅行にカップルがハワイへ出かけたら殺人鬼のカップルが逃亡しているとの報道が。
怪しいカップルが次々出て来てお互いが疑心暗鬼に陥っていく…って展開。

伏線がすごく好きな方々が作ってるようで最後の方で伏線張ってましたってダイジェストが(^^;)
思わせぶりな映像も多くて途中でいろんな展開が浮かぶように作ってます。

ラストは途中で読めちゃう人も多いと思うけど会話でお話を盛り上げてて良かったです。
前半は会話だけでサスペンスを作ってるのでいろいろ勉強になりました。

最後も続編の伏線なのかなって台詞があったので作る気満々なのかな(^^;)
これ以上膨らませようがないと思うけど…。

チョベコミネームアップ、あとリアルっぽい映画2本。

$尾山泰永の漫画生活-チョベコミネーム6月分

チョベコミのネームが無事通ったので次のネーム作業を。

めちゃコミックス用の女囚物はそろそろパターンを変える事に。
読者の方も同じ展開が続くと飽きるだろうから(^^;)

携帯コミックはオーサリング作業があるので公開が結構先になってしまう。
だからお客さんの反応がわからない状態で進行しなくてはいけないから大変。
なるべく1話に要素を多めに入れて大きく外さないように保険をかけないと…。

本日観た映画はこちら。

アンストッパブル ブルーレイ版スチールブック仕様 (4,000セット数量限定) [Blu-ray]/デンゼル・ワシントン,クリス・パイン,ロザリオ・ドーソン

¥4,990
Amazon.co.jp

「アンストッパブル」は暴走した列車を止める鉄道員の活躍を描いた映画。
好きで選んでる訳じゃないんだけどトニー・スコットとデンゼルワシントンの作品引くなぁ。

演出はドキュメントタッチで報道映像を多様したり台詞もすごく控えめ。
リアルな演出にこだわってるのか派手さより本物っぽさを大事にしてると思う。
だから列車がすごく遅く感じるんだよね…その分重量感はあるんだけど。

実話を基にしてる映画としてなら「サブウェイ123 激突」の方が好きかな。
お話もキャラクターも脚色されててエンターテインメントしてたから。

ホステル2 [無修正版] [DVD]/ビジュー・フィリップス,ヘザー・マタラッツォ,ロジャー・バート

¥3,990
Amazon.co.jp

「ホステル2」はクエンティン・タランティーノ製作のホラー映画の続編。
前作はとにかくグロくて残虐なホラーだったんですが今回は前よりは控えめ。
グロを減らしてエロを増やしたカンジになっております(^^;)

変態なお金持ちが人をオークションで競り落として拷問してるって話。
前作は被害者の側の視点で絶望感を描く事に重点がおかれていた。
今回は加害者側の心理を描く方に重点がおかれているのが興味深い。

恐怖を描くより人間の狂気を描く方が怖いと感じることも多い。
「ヘンリー ある連続殺人鬼の記録」も殺人者の狂気を描いていて怖かった。

この作品はグロいのや痛いのが嫌いな方にはオススメしません。
たぶん気分が悪くなるでしょうから(^^;)
痛いの嫌いなんだけどつい借りちゃうんだよなぁ。

今回は女学生がギャルっぽくてエッチな感じです(^^;)
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