$尾山泰永の漫画生活-透ける豚 ネーム

昨日アップしたコミックマグナム掲載予定のネームです(^^)

タイトルは「透ける豚」(すけるとん)w
担当さんがタイトルと透明人間モノっていう設定をご提案して下さいましたよ!

太めな体型を馬鹿にされている男子生徒が魔術の仮面で透明になって仕返しするお話。
「デビルスピーク」と「笑うセールスマン」を足してライトコメディにしたカンジ?
学校の怪談要素も加えてみましたよw



「デビルスピーク」は男がいじめてきますが、「透ける豚」はもちろん相手は女の子w
担当さんはちょっと「アウターゾーン」っぽいですね!とおっしゃってました(^^)
マスクはちょっと「ブラック商会変奇郎」的なカンジで!

今日はもっと早めに更新するつもりがPCのアップデートがなかなか終らず…。
まだWindows8.1にする予定が無いPCなのになんだかいろいろインストしちゃってるし…。

コメントはこれから返していきますね~!

ダーク・タイド [DVD]/ファインフィルムズ

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ハル・ベリー主演のサバイバルパニックアクション映画「ダーク・タイド」
「ジョーズ」みたいに鮫と戦うのかと思ってましたが結構リアル系の映画でした(^^;)

海洋生物学者のケイトは鮫とケージ無しで泳いでいる時、友人のダイバーが鮫に殺されてしまう。
そのショックで鮫から遠ざかりオットセイのツアーで生計を立てていたが船を差し押さえられる。
そこに昔の恋人ジェフが鮫と一緒に泳ぎたい金持ちの父子からの依頼を持ちかけてくるが…。

「クリフハンガー」みたいに過去の失敗から立ち直るっていう骨格の物語です。
主人公だけでは無く一緒に同行する元恋人、父と子の関係修復の物語にもなっています。

鮫と一緒に泳ぎたいという金持ちの父親は末期がんで余命がありません。
そこで長い間子供とちゃんと接してこなかった事を反省し、子供との関係を取り戻そうとします。

でもこの父親がマナーが悪くて本当に嫌なオッサンなんですよねぇ(^^;)
まぁ、最初に悪く描いておく方が最後の行動でさらにいい人に思える展開なのはわかるけどさ~。

鮫はCGっぽいシーンもあるんだけど、実際の鮫を撮ってるシーンが多くてかなりリアル!
CGサメが大活躍する「ディープ・ブルー」とは対極をいくノリだと思って頂ければw

派手さを求める方にはオススメしないですけど、ハル・ベリーがお好きな方はどうぞ(^^)
あ、さすがにアカデミー女優だから、もういっぱい脱いでくれませんからね(^^;)



キャピタリズム~マネーは踊る プレミアム・エディション [DVD]/ジェネオン・ユニバーサル

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マイケル・ムーア監督がアメリカの金融資本主義を描いた「キャピタリズム~マネーは踊る」
前にTVで途中から見たのですが最初から見る為にレンタルしましたw

マイケル・ムーア監督のドキュメント映画は面白可笑しく描いてくれるので楽しいですね。
もう内容がかなり古くなってはいるのだけれど、語り口が面白いので引き込まれます(^^)

この映画の製作中にリーマンショックが起きて後半はその後の世界不況下のアメリカが描かれます。
ローンで破綻した人達の家は差し押さえられるのに、税金で金融業界は救われる理不尽さ。

他の番組で見ましたが、その後は差し押さえても売れないので差し押さえなくなったとか。
そしたら今度はローンを払わない人が増えてフリーライダーって人達が増えたらしいです(^^;)
差し押さえに来ないならタダ乗りしようって考えなんでしょうけどアメリカの人はたくましいなぁ。

私は昔テレビで偉い学者の先生が金融工学でお金を増やすのを見て感動してたんですよねぇ(^^;)
でも実際には危険なのがわかっててやってたみたいだからエライ人達はは恐ろしいです。

サブプライムローンとかを学者の人達が説明するんですけど、なんだかみんな歯切れが悪い(^^;)
こういうのはマイケル・ムーア監督が恣意的に演出してるのかもしれないけど。

お金を持った人が都合良くルールを変えて搾取している世の中ってイヤだなぁ。
お金の都合で突然会社を潰されて、仕事を無くして放り出されちゃうんだから…。

一番イヤだな~って思ったのは会社が社員に生命保険をかけてるってエピソード。
社員が死んだら会社にお金が入るなんて…そんなルールだったら死ぬまで働かされちゃうよ…。

グローバル化を唱える国がこういう仕組みだと、ちょっとイヤになっちゃうよねぇ(^^;)